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WistikiよりTile Mateがおすすめ。これでカギやスマホを無くさない!電池交換が可能なスマートトラッカーを紹介

電池交換ができるスマートトラッカー「Tile Mate」を紹介

以前、「Wistiki」というデバイスを紹介しました。

やっと、Wistiki(ウィスティキ)が届いたので早速レビュー。ちょっと残念な部分もあり:追記あり ついにWistikiのアッハ(aha!)が届いた !Voila(ヴォワラ)に続いてレビュー

Wistikiは、小さなデバイスで下の三種類が発売されました。

スマホとデバイスをBluetoothで繋ぎ、スマホを操作してデバイスから音を出したり、逆にデバイスを操作してスマホから音をだすことができます。

つまりどちらかをなくした時、音を出して探すことが可能です。

当時は同じようなデバイスはなく、クラウドファンディングで資金調達をしていたので参加しました。

しかし上の記事を読んでいただければわかりますが、使ってみると「Wistiki」にはいくつか問題がありました。

Wistikiの問題点

バックグラウンドでアプリが起動していないと、スマホから音をだすことができない。

デバイスからスマホを呼び出すときにWistikiのアプリがバックグラウンドで動いている必要があります。

いつ使うかわからないアプリを常に裏で起動しておくのは手間ですし、実際にもいざという時に使えないことが多かったです。

利用者が少ないため、GPSでの位置の検出ができない。

この部分はしっかりとした説明がされていないのですが、要するに「Wistikiの専用アプリをインストールした人がいて、たまたまアプリを起動していて、たまたま近く通ったら、その人のスマホを経由して位置情報の取得と送信を行う」という仕組みです。※他人にスマホを経由するだけで、自分の情報は伝わることはありません。

Wistikiは本国のフランスでは利用者がある程度いるようですが、日本ではかなり少ないためこの機能はほとんど使えませんでした。

電池交換ができない(当初は格安で電池交換をしてくれるというはずでした)

クラウドファンディングの募集時では、将来的に格安で交換できる仕組みを提供するとのことでしたが、実現しませんでした。

電池は1年近く持つという話しでしたが、(ほとんど作動させていないのに)どれも1年くらいで使えなくなりました。

電池交換できないことが最初からわかっていれば買わなかったと思います。

予定より半年~数年遅れて届いた(その間に具体的な納期の連絡が一切なかった)

これは、本体の機能とは関係ありませんが、納期が予定よりかなり遅く連絡もほとんどありませんでした。

当初は、すごいデバイスだと感動しましたが、結局はあまり使わないうちに電池が切れてしまいました。

「Tile Mate」を買いました

購入した3つのWistikiの電池が切れてから、しばらく経ちました。今はamazonでも売られているようですが、Wistikiは二度と買わないと思います。

今では同じような機能を持つデバイスは他にもあります。

今回は「Tile Mate」いうデバイスを買いました。

決め手となったのは、

サイズが小さい

めちゃくちゃコンパクトというわけではないですが、鍵やカバンなどにつけるには十分小さいサイズです。

2000円以内で買える!

アマゾンタイムセールで1982円でしたが、今見るとタイムセールでなくても同じくらいか、さらに安いです。

電池交換できる

Wistikiはどれも半年で電池がなくなり、今はただのアクセサリーです。

Tile Mateは電池交換ができるので長く使えます。

交換は、Tile Mateの裏蓋を外せば簡単にできます。

電池は「CR1632」という一般的なボタン電池です。1つ数百円で買えます。

スマホのアプリが起動していなくても、Tileからスマートフォンの音を鳴らせる。

Wistikiでは、スマホで専用のアプリがバックグランドで起動されていないと、デバイスを操作してスマホから音を出すことができませんでした。

Tile Mateではアプリを開いていなくても、デバイスからスマホを呼び出すことができます。

呼び出し音が変えられる

スマホからTileを呼び出す音をアプリ上で変えることができます。

※Tile本体を操作した時のスマホからなる音は変えることができません。

 

「呼び出し動画」

スマホ

Tile Mateの利用者が多いので、GPSを利用してデバイスを探せる

Wistikiも同じような機能がありました。本体はGPSを搭載していないので、スマホを通して位置情報を取得します。

MEMO
デバイスを落とした場合、同じアプリを使っている人が近くをとおれば、Blutoothでその人のスマホを経由して、持ち主のスマホに位置情報を通知してくれる仕組みです。※経由されたスマホの持ち主に、経由されたことは伝わりません。

Wistikiは日本であまり普及しておらず、同じアプリを使っている人がほとんどいないため、この機能は役に立っていませんでした。

「Tile Mate」のアプリを見ると自分が住んでいる区だけでも、600人以上の使用者がいるようです。

これなら、落とした後にたまたま近くを通ってくれる可能性も高いです。

Wistikiにできて、Tile Mateにできないこと

機能としてはWistikiにしかできないこともいくつかありました。

それがBluetoothでの位置検索です。

Bluetoothのつながる50mぐらいの範囲で、デバイスがおよそどのくらい先にあるかがわかる機能です。

Tile Mateにはこの機能はありません。

しかし、役にたったかというとかなり微妙でした。距離がわかるといっても近いかどうかがわかるくらいです。距離を示すバーも常に動いていてわかりにくかったです。

Tile Mateにしかできないこと

Tile Mateはアプリを使ってAmazon Alexa、Google アシスタント、Apple Siri に連携することが可能です。

あらかじめ登録することで、音声でデバイスを鳴らすことができます。

Tile Mateは買いだと思います

総合的に考えて、Tile Mateにはかなりおすすめです。

個人的にはWistikiと違ってスマホのアプリを常に起動しておく必要がない(スマホから音を出す場合)、電池交換ができるという2点だけでも満足です。

これが、2000円以下で買えるなら買って損はないと思います。

ぜひチェックしてみてください。

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