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あおり運転対策にドライブレコーダー!選ぶときの7つのポイント

最近多発する「あおり運転」とドライブレコーダー

東名高速でおきた「あおり運転死亡事故」以来、「あおり運転」が大きな問題になっています。

大きな事故や事件には巻き込まれていないとしても

  • 後ろにぴったりとついて車間をつめられたり、パッシングやクラクションを鳴らされる
  • 横に並んで近づいてくる(幅寄よせ)
  • 前を走り何度もブレーキを踏まれる。

など、誰でも一度や二度は経験しているのではないでしょうか?

今ドライブレコーダーが注目されています。

連日のように「あおり運転」が報道され、生々しいあおり運転映像が流されています。

その映像を記録しているのがドライブレコーダーです。

本来ドライブレコーダーは、事故を起こしてしまった時、巻きこまれてしまったときに客観的な証拠を残すため利用されてきました。

例えば、信号が何色だったのか?どちらが一時停止を怠ったのかなど、事故の原因を知る上でも役立っています。

あおり運転の証拠として注目されている

あおり運転は、まわりに目撃者がいなければ証拠が残りません。しかし車は常に移動しているので、目撃者がいることはまれです。

つまり危険な行為があったのかどうかは当人同士にしかわかりません。証拠がないので、相手が否定してしまうとどうしようもありません。

また、逆の場合もあります。こちらがしていないのに、あおり運転をされたといわれてしまったら反論できません。

そんなときにドライブレコーダーがあれば、客観的な証拠として役立ちます。

少し前までは、ドライブレコーダーの画像は裁判では使えないといわれてきましたが、最近は高画質化がすすみ、裁判の証拠としても認められるようになりました。

最新式のドライブレコーダーは画像解像度も高く、裁判の証拠としても通用しますし、警察もドライブレコーダーの搭載を推奨しています。

交通事故には巻き込まれないのが一番ですが、不幸にも事故に遭ってしまった場合、こうした録画映像が非常に役立ちます。

ちなみにドライブレコーダーは、偶発的な事故だけではなく、わざと車に接触して慰謝料を請求する“当たり屋”への対応策としても非常に効果があるとされています。
出典:交通事故弁護士相談広場

ドライブレコーダーを選ぶときのポイント

数年前までは、高性能なドライブレコーダーといえば韓国製でした。韓国では、交通事故に関する訴訟が多い、わざとぶつかる当たり屋が多いなどの理由から普及率が高くなっています。

また、韓国ではドライブレコーダーをつけると保険が安くなるのも大きな要因です。

日本製もあるにはありましたが、解像度が低かったり、本体が大きかったりと性能的にはよくありませんでした。

我が家では実際に使っています

我が家で使用中のピタクラフトのBLACKVUE(韓国製)とアサヒリサーチのドライブマン(日本製)

BLACKVUE:コンパクトですがHD画質でGPS、音声記録できます。

ドライブマン:モニタつきなので少し大きいですが、警察でも採用されており画質も信頼性もピカイチ

最近は、日本製でも性能・信頼性の高いものが増えてきています。

いろいろな種類があるので、選ぶときのポイントを紹介します。

1.画質

ドライブレコーダは最近高画質化が進んでいます。裁判でも利用されてきていますが、一番重要なのは、ナンバープレートが読み取れることです。

相手のナンバーが読み取れるくらい高画質のものを選びましょう。同じハイビジョン画質でも数字が見えるもの、ぼやけて見えないものがあります。レビューなどをみて選びましょう。

夜間の画質も大事

いくら解像度が高くても夕方や夜にしっかり見えなくては意味がありません。実際、昼間ははっきり見えるのに、少し暗くなると全然見えない機種もあります。

夜間の画質もしっかりチェックしましょう。

2.記録方式

記録方式には、イベント記録型と常時記録型があります。

イベント記録方式

ある決められた短い時間(30秒~1分程度)を録画し、その時間が過ぎると上書きで録画されます。

その間に、衝突や急ブレーキなどのイベントが起きた時は、イベントの前後のデータが別に保存されます。このデータはその後上書きされずに残ります。

例えば、衝突の30秒前から衝突の10秒後までの記録を保存します。

この方式のメリットは、上書きをするためデータを保存する領域が少なくてよい点です。(以前は本体に記録していたため、容量の節約が必要でした。)

最近は大容量のSDカードなどに記録できるため、この方式は減ってきています。

常時記録方式

常時記録方式は、常に録画を行う方式です。SDカードなど外部記録媒体を利用することで数時間から数十時間の録画ができます。また、高画質の大容量データも保存できます。

データがいっぱいになると、上書きで録画されます。

イベント記録型と違い、容量がいっぱいになるまですべての映像が残ります。

ハイブリット型

最近増えているのが、ハイブリット型です。常時記録方式のようの長時間の録画が可能で、さらにイベント(衝突や急ブレーキ)があるとその部分だけ保存して、上書きされないようにしてくれます。

高性能なものだと、本体にあるボタンを押すことで、その前後を保存してくれます。

あおり運転にはハイブリッド方式か常時録画方式を!

イベント記録方式は、衝突するか、急ブレーキをした時にしか記録が残りません。つまり、幅寄せや前を蛇行運転された場合などは記録に残すことができません。

また、前方をふさがれて相手が降りてくる様子などは記録に残せません。

あおり運転の記録には、ハイブリッド方式か常時録画方式がおすすめです。

3.記録媒体

記録方式は大きく分けてこの2つです。

本体記録方式

少し前までは本体に記録する部分がありました。そのため、記録できる時間が短いなどの欠点がありました。今でもイベント記録型に多い方式です。

外部記録媒体方式(SDカード、MicroSDカード)

SDカードのなどの外部記録媒体を使って記録する方式です。本体記録方式に比べて記録容量が飛躍的に多くなります。

最近は大容量のSDカードも安く買えるようになりました。

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記録媒体は、外部記録媒体がお勧めです。

警察にデータを提出するときも簡単ですし、モニター一体型でない場合にPCで見るときに便利です。

また、本体記録型だと記録部分が壊れてしまうと買い買えが必要ですが、外部媒体方式であればSDカードを交換するだけで直ります。

4.電源方式

電源は、ヒューズボックスに接続が必要なもの、シガーソケットにつなげるものなどがあります。

シガーソケット方式であれば、本体を購入後すぐに使えます。ヒューズボックスに配線が必要なものは、オートバックスなどの車部品の量販店などにお願いするか、自分で行います。

内部バッテリーがあるものを選ぼう

本体にバッテリーを積んでいるものがおすすめです。事故の衝撃でバッテリーが外れた場合でも、本体のバッテリーで衝突時のデータの記録と保存が行えます。

5.モニターの有無

ドライブレコーダーには、モニターがついているものとついていないものがあります。

モニターがあれば、事故を起こしたときやあおり運転などで警察に事情を聞かれたときにすぐに見せることができます。一方、本体が大型になるデメリットがあります

モニターがない場合、画像を見るためにPCなどに接続する必要がありますが、本体がコンパクトになるメリットがあります。

6.音声の記録

高性能なものには、音声の録画機能がついています。あおり運転をうけているときに鳴らされたクラクションの音や、相手が降りてきて言われた恫喝の様子などを記録することができます。

証拠として残るのでぜひほしい機能です。

7.バックモニター

最近は前方だけでなく後方も録画できるバックモニターも販売されています。オプションで追加できるものや、もともと前後セットになっているものもあります。

後方からのあおり運転やパッシングなどの様子をしっかり記録できます。

オプション機能

GPS機能

ドライブレコーダーの中には、GPS機能があるものがあります。走行中の画像と共に位置情報を記録しています。

PCなどで画像を再生するときに、googlemapなどと同期させることで、どこを走っているときの映像なのかがわかります。ドライブの記録としても楽しい機能です。

駐車時記録機能

駐車場にとめているときでも録画してくれる機能です。バッテリーが上がってしまわないように、静止画を数秒おきにとるなどの場合が多いようです。いたずらや盗難対策に役立ちます。

あおり運転の記録に適したドライブレコーダーとは!

  • ハイビジョン画質で夜間にも強い
  • ハイブリット録画、又は常時録画方式
  • SDカード記録方式
  • 内部バッテリーがある
  • 音声記録が可能
  • GPS機能付き(あおられた現場が後から確認できる)
  • 後ろからのあおりやパッシングが記録できる

おすすめは、我が家でも活躍中のコレ!

警察車両でも導入されているアサヒリーサーチの「ドライブマンシリーズ」

ハイビジョン、常時録画方式、SDカード、内臓バッテリー、音声記録、GPS機能あり

リアモニタのオプションもあります。

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