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これで長時間のドライブも怖くない!車酔いしないための6つのマル秘テクニック

ドライブ
photo by PYONKO OMEYAMA

「旅行は好きだけど車酔いが怖い」という方、多いですよね。実は、年代関わらず1~2割の方が乗り物用に悩まされています。

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今回は車酔いに打ち勝ち、ドライブを楽しめるテクニックをこっそりお伝えします。

 

①ドライブ前は万全の体調で!

当たり前のようでなかなか難しいことがこれです。

寝不足だったり、疲れていたりすると酔いやすくなります。体のバランスをとる三半規管がうまく働かないからです。

また、食事を抜いていたりすると酔いやすくなります。

ちなみに食事は食べ過ぎても同様の結果になりますので、あっさりしたものを軽く食べるくらいにしておきましょう。

車酔いを防ぐおやつとして、ガム・スルメイカ・梅干・アメ・炭酸水などがあります。

反対に酔いやすくするのが柑橘類と言われているので覚えておくといいですね。

②体を締め付けない

せっかくのお出かけだからと普段着慣れない服を着たり、きつめのジーンズを無理に履いて出かけるのはNGです。

ベルトやボタン、シートベルトの締めつけも車酔いの原因となるため、酔いそうな時にはボタンやベルトを緩めたり、車を止めてシートベルトを外す休憩を取りましょう。

③タイヤの上は避ける

車酔いの大きな原因のひとつが振動です。そのためタイヤの上に座ると振動がダイレクトに伝わり酔いやすくなります。乗用車であれば、後ろの席です。

反対に振動が少ないの前側の席です。運転席以外だと一番酔いにくい場所は、助手席ということになります。

振動だけでなくカーブなどで体にかかるG(加速度)も重要です。自分の意図しない方向に振られると酔う原因になります。

前方をみて、車の動く方向を認識したり、運転している気分でカーブに合わせて体を動かせばさらに車酔いを防ぐことができます。

④サングラスをかける

「え?サングラス?」と意外に思った方も多いでしょう。

車酔いの原因のひとつは車のスピードに視界がついていかないため。サングラスをかけることで色や光の情報がはっきりしないため、目への刺激を弱めることができます。アイマスクをかけているも効果的です。

⑤ニオイをシャットアウト!

車酔いをする方はニオイに敏感な方も多いです。芳香剤の香りがダメという方も珍しくないので換気をしっかりしてから乗る、車に酔いそうになったら窓を開けて換気をするということも大事です。

車酔いする方と出かけるという運転手の方は、ガソリンのニオイを嗅がなくてもすむように前日に給油を済ませるという優しさも欲しいですね。

⑥遠くを見よう

目からの情報も車酔いの大きな原因です。動くものをずっと目で追っていると、疲れてしまい酔う原因となります。

車窓

サイドガラス越しだと、景色がビュンビュン流れます。じっと見ていると、あっという間に気分が悪くなります。

車窓

外を見るときはなるべくフロントガラス越しに見ましょう。つまり遠くを見る習慣を持てばGoodです。

遠くを見ることで変化の少ない視界となり、酔いにくくなります。

まとめ

いかがでしたか?目や鼻、味などいろいろな情報が体に入ってこないように制限することで酔いにくくなります。

また気分的なものも大きな原因です。「私は車に酔わない」と念じて(これが一番大切です)ましょう。

もちろんこれに酔い止めを使えば鬼に金棒です。

もうすぐお出かけが多くなる季節になります。車酔いを克服して、旅行やドライブを楽しみましょう。

 

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