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【カーセンサー査定まとめ】営業電話がこないのに高額査定がでるからくり

最近リクルートが運営する「カーセンサー査定」の利用者が増えている。

その理由は、「迷惑な営業電話がこない」で「高額査定がでる」仕組みにある。

他の一括査定サービスと比較しながら紹介していく。

カーセンサー査定はリクルートが運営

カーセンサー査定は、リクルートグループが運営している車の一括査定サイトである。

前身となっている、カーセンサーは1984年に創刊された中古車雑誌である。その後1996年にネット上でも中古車情報サービスを開始。

2008年よりカーセンサー.netとして、NET上での車の買取査定サービスを開始している。

それから10年以上の間、人気の一括査定サービスとして多くの人が利用している。

公式サイトでは、高く売るためのコツ損をしないためのポイント、その他役立つ情報がわかりやすくまとめられている。利用前に見ておくとためになる。

 

カーセンサー査定と他の一括査定の違い

カーセンサー査定には、他の車の一括査定サービスには無い特徴がある。

  • 連絡方法を選択できる(電話orメール、時間指定)
  • 申込時の個人情報が広がりにくい
  • 加盟店が業界で最大級

これらの特徴が、どのようなメリットにつながるか解説していく

連絡方法が選択できるから営業電話に悩まされない

まずはカーセンサー査定での流れを紹介する。

カーセンサーネット申し込みの流れ
出典:カーセンサー.net 公式サイト

  1. 申込者が一括査定サイトに申し込みを行う(約90秒)
  2. 申し込み確認メールが届き
  3. 申し込んだ情報を元に加盟店(買取店)がおおよその買取額をメールか電話で提示する(簡易査定)
  4. その買取額をみて、申込者は出張査定(本査定)をしてもらう店を決める。
  5. 自宅の駐車場で本査定をしてもらい、最高額の店に売却する

このように、カーセンサー査定では簡易査定結果をメールで受け取るか、希望の時間に電話連絡をしてもらうことができる。

その後じっくりと簡易査定額を比較して、高く買ってくれそうなお店に絞って本査定を依頼することができる。

とても理想的な売り方である。

しかし、他の一括査定ではこうはいかない。その原因が「営業電話」である。

一括査定での営業電話とは

一括査定サイトに申し込みをすると、車両情報、住所、氏名、電話番号などの個人情報は、加盟店すべてに配信される。

すると、申し込み直後から営業電話が鳴り響くことになる。

一括査定のメリットを生かすのであれば、各社からの簡易査定額が出揃ってから、本査定をするお店を選びたいところである。

しかし、営業電話は申込直後からかかってくるため、各社の簡易査定額を比べる前に本査定の約束をすることになってしまう。

これだと、高く買いとってくれるお店に絞って本査定を申し込むことができない。

MEMO
買取店の営業担当者はプロであるため、本査定を断るのも一苦労する。多い場合は1時間に数十件もかかってくることもあり、利用者には大きなストレスとなっている

カーセンサーネットでは連絡方法が選べる

カーセンサー査定も基本的には他の一括査定と同じである。

異なるのは、連絡方法を選べる点である。

カーセンサー査定では、申込時に連絡方法を選択することでメールでやり取りすることができる。

ただし、すべての買取店が対応しているわけではないため、申込時にメール連絡可能なお店を選ぶ必要がある。

カーセンサー査定メール連絡

メールOKの買取店を選ぶ

カーセンサー査定連絡方法選択

さらにコメントに「メールでの連絡のみ希望」と書いておく。

電話連絡でもいい場合は、電話連絡の希望の時間帯を選ぶこともできる

MEMO
ガリバーとビッグモーターには、申し込みと同時に自動で電話をかけるシステムがあるので、チェックを外しておくと良い。

カーセンサー査定は個人情報が広がりにくい

一括査定サイトに申し込むと、車両情報、住所、氏名、電話番号などの個人情報はすべての加盟店に配信される。

この中で、住所や氏名は自宅で査定をする本査定でしか必要ないものである。

その結果、本査定を依頼しないお店にまで個人情報が渡ってしまうことになる。

カーセンサー査定での個人情報

カーセンサー査定では、申し込み時に住所を入力する必要がない。

必要なのは7桁の郵便番号だけであり、近くの買取店を表示するために利用される

カーセンサー査定ですべての住所が必要なのは、本査定を依頼するときだけである。個人情報は必要なお店だけに渡されるので安心である。

大手の一括査定サイトで、住所の入力が不要なのはカーセンサー査定だけである。

カーセンサーは加盟店が業界最大級

一括査定で高額査定のカギとなるのが、加盟している査定店の数である。

カーセンサー査定加盟店数

買取店によってほしい車、探している車が違うため、加盟店が多い方が高く買い取ってくれるお店が見つかりやすい。

カーセンサー査定は、他社と比べても圧倒的に加盟店が多くなっている。

加盟店の数だけでなく規模の違いも重要

加盟店の数と同じくらい重要となるのが、加盟店の規模の違いである。

大手の買取店、中規模・小規模に買取店、あるメーカーに特化した買取店など買取店の規模や特色によって探している車は異なる。

そのため、規模が違う買取店が加盟していた方が、高く売れる可能性が高い。

カーセンサーネットは、大手ばかり加盟している他の一括査定と違い、大手の他に小中規模の加盟店も多数加盟している。

加盟店数とバラエティ豊かな加盟店、これがカーセンサー査定で高い査定額がでる理由である。

公式サイトへはこちらから ↓↓↓

カーセンサー査定で高く売るコツ

カーセンサー査定でより高く売るコツを紹介する。

一日も早く売ろう

もし、あなたが車の売却を考えているのであれば一日も早く行動に移すことをお勧めする。

なぜなら、車の価値は日に日に下がっているからである。

車の年式は最も影響を受けやすいため、年明け前に売った方が得になることが多い。

特に、登録後5年が過ぎると大きく価格が下がるため注意しておこう。

また、モデルチェンジすると価格が下がることが多いのでその前に売ってしまおう。

MEMO
※モデルチェンジ後にデザインなどが不評であった場合、前モデルの方が高く売れることもある

3万キロ又は5万キロより前に一括査定に出そう

車の走行距離は、車の買取額に大きく関係してくる。

その中でも、走行距離3万キロ5万キロは価格が大きく変わる節目となる。

もし、そのうち売ろうと思っているのであれば、走行距離に注意しておこう。

純正部品はできるだけ用意しておく

車の好きな人は、ホイールやハンドル、エアロパーツなどを社外品に交換する人が多い。

これらの部品は、車種によっては査定額アップにつながらないことがある。

逆に純正部品が査定額アップにつながることがあるため、残っていたら査定の時に用意しておこう。

点検記録や説明書も用意しておく

定期点検記録は、過去にその車がどれだけこまめに整備されていたか、どのような不具合があったかなどを知ることができる。

買取店にとっては安心につながるため、買取が額がアップすることが多い、逆に無いとマイナスポイントとなる。

オーディオやナビの説明書は次のオーナーが使うときに役立つ。査定額のアップというよりも、無いとマイナスポイントになるため、できるだけ準備しておこう。

車検はケースバイケース

車検は残っていた方が、査定額のアップにつながるが、残り少ないときは無理してとる必要はない。

なぜなら、車検があることによる買取額のアップよりも車検費用の方が高くなる場合があるからである。

買取額アップにつながる装備をアピール

エアバック、キーレスエントリー、サンルーフ、カーナビ、社外のオーディオ、エアバックなどは、買取額のアップの対象となる。

査定の時に査定士にしっかりアピールすることが重要である。

カーセンサー公式サイトには、高く売るためのポイントや売却に必要な手続きなどが詳しくのっている。

一度チェックしてみることをおススメする。

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