病気のため保険審査に落ちてしまったら。ソニー生命のオーダーメイド保険

人生設計に欠かせない「保険」というパートナー

診察
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tomura shoken

長い人生を安心して生活していくために生命保険、医療保険は欠かせないものです。
家族がいる人はなおさらです。

人生には何が起こるかわかりません。もし自分が不慮の事故で死んだら残された家族は・・・。病気になって長期の治療が必要になったら・・・仕事が続けられない体になってしまったら・・・・。

そんな人生での不安を和らげてくれるのが生命保険、医療保険の役割です。

誰でも入れるわけではない!?

生命保険・医療保険は多くの加入者の保険料で成り立っています。そして、何かあった時には契約に基づいて保険金が給付されます。当然ながら給付できる保険金には限りがあります。

そのため、ほとんどの保険会社のほとんどの保険プランでは加入条件がつけられています。

健康状態の調査

生命保険・医療保険ともに加入前に健康状態の調査がされます。

過去の病症歴、通院歴、タバコやお酒などの生活習慣、そして現在の健康状態を把握するために健康診断結果の提出が求められることもあります。それらを総合的に判断して、その人の健康上のリスクがどれくらいあるかを判断します。

もし、将来病気になる可能性が高いとなれば加入を断ることもあります。高リスクの人を次々加入させてしまうと、結果的に給付する保険料が莫大となり、保険業務がなりたたなくなるからです。

加入の審査

保険加入時の審査はどの保険会社でも厳しく行われます。

その会社、その保険に定められた基準にしたがって審査が行われます。

過去の病症歴や外部で受けた健康診断の結果不適格とされることもあります。しかし、希望すれば保険会社によっては会社が委託した医師の診察を受けることができ、改めて判断をすることがあります。

どの保険会社でもこの委託した医師による判断がもっとも審査がゆるく設定されています。もし、審査に落ちてしまった場合は希望してみてはいかがでしょうか?

会社によって違う審査の基準

それでもやはり、審査に落ちてしまうことはあります。

しかし、保険の審査は保険会社や保険の種類によって違います。1つや2つ落ちてしまったからといってあきらめないで、いくつも申し込んでみましょう。

女性に多い子宮筋腫を例にあげます。

子宮筋腫と診断されたり、治療のため手術を行ったことがあると、リスクがあると判断されて保険に加入できない場合があります。

子宮筋腫は良性のものですので治療してしまえばその後のリスクは極めて少なくなります。それでも、会社によっては門前払いして断わられてしまうことがあります。

一方、別の保険会社では、例えば、治療後○○年経過して問題なければ加入を認めたり、子宮に関連する病気だけ保険金を給付しないという制限をつけて、保険の加入を認める会社もあります。

また、治療後○○年までは保険料を高くして、問題がなければ○○年経過後は通常の保険料に戻すことを条件に保険の加入を認めるなどの場合があります。

オーダーメイド保険のメリット

すべての会社がこのようなフレキシブルな対応ができるわけではありませんが、対応できる会社の一つにソニー生命という会社があります。

ソニー生命はソニーフィナンシャルホールディングス株式会社の中核企業の一つです。現在ぐんぐん業績を伸ばしている企業です。

特徴としては完全なオーダーメイド制という点です。そのため必ずライフプランナーと呼ばれる担当者によってコンサルティングが行われます。

必ず担当者がつき、健康状態、家族形態、収入などを加味して最適な保険プランを提案してくれます。この制度が多くの人に受け入れられて加入者が増えているようです。

完全なオーダーメイド制なので、他の会社のように画一的に作られたパッケージ商品ではありません。そのため加入条件もフレキシブルに対応してくれます。

gomaが経験したこと

以前に書きましたが、gomaは脊髄空洞症という病気で手術をしています。

手術以前から2つの保険会社の保険に入っていました。大手の生命保険会社と県○共済保険です。
手術の結果両方の会社から保険料を給付してもらえ、療養中の生活を何とか乗り超えることができました。

その後、結婚をすることになり、死亡保障などを充実させたいと考え、別の保険会社に入ることにしました。その頃保険の審査についてまだよく分かっていなかったせいもあって、もともと入っていた2つの保険を解約してから別の保険会社に申し込みました。

しかし・・・審査は通りませんでした。

問題とされたのは脊髄空洞症の手術歴でした。現在の症状や手術内容を聞かれることもなく、手術をしたという事実だけでほぼ門前払いでした。

さて大変です。これから家族も増えていくのに自分の生命を保障してくれる保険はありません・・・。とりあえずは、病気があってもすぐに入れる癌保険と怪我などで給付される損害保険に加入しました。

ソニー生命保険とライフプランナーさんとの出会い

不安ながらも結婚生活がスタートしました。

その翌年、いろいろあって家を購入することになりました。当然ローンですので、資金的なことをハウスメーカーの担当者さんに相談しました。

そして紹介してもらったのがソニー生命のライフプランナーさんです。貯蓄や給料、その後の将来設計などをもとに、どれくらいまでなら無理なくローンを返していけるのかなどのアドバイスをもらいました。

それまでは漠然としていた一生にかかるお金のことを知ることができました。

団体信用保険と生命保険について相談

さて、莫大なローンを組むとなれば団体信用保険に加入する必要があります。また家族の事を考えると、生命保険、医療保険にも加入しておかなければなりません。

加入できなければ自分に何かあった時、家族は家を手離さなくてはなるからです。それほど悲しいことはありません。

その事をソニー生命のライフプランナーさんに相談しました。家の購入はまだ先の事だったので、まずはソニー生命への加入の申し込みをすることにしました。

ソニー生命で審査をうけるも・・・

以前、他の会社で断られた経緯を話してあったので、一番審査がゆるく、通る可能性のある委託医師による審査をうけることになりました。

結果は・・・落ちました。やはり脊髄空洞症の手術歴が問題になりました。

しかし、ここでライフプランナーさんが動いてくれました。実は脊髄空洞症には、先天性のキアリ奇形に伴って起こるものと、脊髄腫瘍がもとで起こるものがあります。

他の保険会社では、どちらも区別することなくリスクがあると判断されて審査は門前払いでした。

再審査を受ける

しかし、今回はライフプランナーさんの提案で、どのような手術でどちらのタイプの病気なのか?また再発の可能性はどれくらいなのかに関して改めて診断書を取り寄せて再審査することになりました。

その結果、条件付きで通りました。条件というのは、術後5年経過するまでは割り増しの保険料を払うという条件でした。他の条件はすべて同じです。

こうして、なんとか生命保険、医療保険に入ることができました。

うれしいことに、ソニー生命と同じグループであるソニー銀行でローンを組むこともできました。(ソニー生命に加入していたこともあって、ソニー銀行の団体信用保険もなんなく通りました。しかも保証料はゼロでした。)

これで自分に何かあっても家のことも、家族の生活も心配いらなくなりした。

一度は挑戦する価値はありです!

ソニー生命でも、すべての方が保険の審査に通るわけではありません。健康状態や病症歴などによっては、断られる可能性もあります。

しかし、オーダーメイド保険であるソニー生命の保険は、他の保険会社に比べて、審査が寛容であることは間違いありません。

もし審査に落ちて困っているのでしたら一度審査を受けることをおすすめします。

審査に問題が無い人もこれからは保険会社は選んで入る時代です

ひと昔前までは、勧誘にきた保険外交員の勧めるままに入るのが一般的でした。

入るか入らないかの選択はできても、自分にあった保険を選ぶことはできませんでした。また、他の会社の保険と比べて決める機会もあまりありませんでした。

これからは自分で選ぶ時代です。最近は、希望の条件で複数の保険会社の保険を紹介してくれるところもあります。

その中で自分に希望にあった保険があれば納得して契約することができます。無ければ断るのも簡単です。

自分にあった保険が見つからずお悩みであれば一度利用してみてはいかがでしょうか?

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