口臭の原因を元から取り除くプロポリンス。タバコのヤニにも効果抜群!

なかなかとれない口臭で悩んでいませんか?

臭いに関する悩みの中でも口臭は常に上位を占めています。

kousyuuグリコ健康化学研究所アンケートより

口臭は、自分では気付けない他人が指摘しにくいこともあって、指摘された時のショックははかり知れません。

また、気にしすぎて人前で話すのが苦手になってしまうなど、対人関係に大きな影響が出る場合もあります。

口臭の大きな原因はタンパク質

口臭の原因はいろいろあると言われていますが、最も影響があるのが口の中のタンパク質です。

口の粘膜の一部でもあるタンパク質は、細菌が持つタンパク質分解酵素によって分解されます。

そして分解された時に「揮発性硫化物(硫化水素、メチルメルカプタンなど)」が発生します。この揮発性硫化物が発する臭いが口臭の主な原因と言われています。

粘膜にあるタンパク質以外でも、牛乳、チーズ、ヨーグルトなどのタンパク質を多く含む乳製品が口腔内に残っていると、口臭を引き起こす原因となります。

不十分な歯磨きやうがいで口の中にに残りカスなどがあると、バクテリアが乳製品に含まれるタンパク質を分解し、ニオイ成分を作り出し強烈な口臭となってしまいます。

一般的なマウスウォッシュ

口臭を悪化させることがある

口臭の一番の対策は口の中を常に衛生的にすることです。

歯磨きはもちろんですが、専用の洗浄剤(マウスウォッシュ)などが有効だといわれています。

しかし、このマウスウォッシュが逆に口臭を悪化させるこことがあります。

アルコール成分が逆効果になる

最近はアルコール濃度の薄いものやアルコールを使っていないものもでてきましたが、基本的にはマウスウォッシュの主成分はエタノールなどのアルコール成分です。

アルコール成分によってある程度殺菌効果は期待できますが、逆に口の中の粘膜を傷つけ炎症を引き起こすことがあります。

またアルコールによって口腔内が乾燥し、その結果として口臭が増加することがあります。

肝心の口臭に対する効果は、香料などによってごまかされているに過ぎず、長続きしません。市販されているほとんどのマウスウォッシュは同じような成分と作用です。

根本的な予防にはならない

いくら口の中で激しくゆすいでも細菌によって作り出された揮発性硫化物の表面の一部を洗い流しているに過ぎません。

当然、長時間の口臭予防は期待できません。この種のマウスウォッシュは口臭予防剤というより口臭低減剤に近いものです。

もちろん、口臭がそんなひどくない人にとっては、これでも十分かもしれません。しかし、悩むほどの口臭がある人にとっては根本的な解決になりません。

口臭を減らす鍵はタンパク質の除去!!

口の中に細菌のエサとなるタンパク質があるかぎり口臭は出続けます。

根本的な口臭の予防には、発生源であるタンパク質をきっちり取り除いてあげることが必要です。これは歯磨きや普通のマウスウォッシュではできません。

成分もコンセプトも違うマウスウォッシュなら、それが可能です。

プロポリンスの特徴

プロポリンスは株式会社ピエラスが製造販売している新感覚のマウスウォッシュです。
プロポリンスエキスと茶葉エキス、キシリトールなどが含まれています。

タンパク質を固めてしまう!

プロポリンスの大きな特徴はタンパク質の除去効果が非常に優れているところです。

プロポリンスエキス+茶葉エキスの力で口の中のタンパク質を固めてくれます。

口に含んで数十秒くちゅくちゅとすると口の中のタンパク質が固まって塊となります。そのままペッと出すだけでタンパク質がきれいさっぱり取り除かれます。

原因を根本から取り除いてくれる

タンパク質が無くなれば、細菌が作り出す揮発性硫化物も無くなります。

つまりプロポリンスは他の洗浄剤のように臭いでごまかしたり揮発性硫化物の表面の一部を洗い流すのではなく原因の源のタンパク質を取り除いてくれるのです。

発生源であるタンパク質がなくなれば長時間の口臭予防ができるというわけです。

タイトル
プロポリンス自体を歯ブラシにしみこませて、そのまま歯を磨くことで歯に染み付いたタバコのヤニや黒ずみを効果的に落とすことができます。(ただし個人差があります)

プロポリンスの種類

サイズとしては大きなサイズ600mlと少し小さなサイズ400mlがあります。また、味をマイルドにしたファミリータイプがあります。

プロポリンスには、一般的はマウスウォッシュ特有の刺激はありません。ただ、少しだけ特徴のある味がします。ほっぺがきゅーっとします。でも味はすぐになれます。逆に毎日使わないと物足りなく感じるほどです。

もともと刺激が少ない成分ですが、ファミリータイプは酸っぱさも少なく、お子さんや高齢者の方でも無理なく使えます。

その他に旅行などでの便利なパウチの小分けタイプもあります。

プロポリンスの種類と入手方法

プロポリンスは一部の薬局にしか置いてありませんので、通販での購入がおすすめです。

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